2026年6月26日印刷ページへ

牛乳とトマトの酸でできた真砂風のそぼろは減塩でも旨味たっぷり

赤い鶏肉じゃが

赤い鶏肉じゃが

作り方

<材料>
◆鶏むね肉を使用した場合◆
皮は除き、包丁の先で切り込みを入れておく。6~8等分にそぎ切りにする。
◆鶏もも肉を使用した場合◆
キッチンばさみではみ出した部分の皮を切り、皮側に包丁の先で切り込みを入れておく。内側は筋を切るように1.5cm間隔で切り込みを入れ、6等分に切る。

1. 表面の水分をとり、ポリ袋の中で酒をかけて漬ける。焼く直前に水分をきり、ポリ袋の中で小麦粉(※)をまぶす。
※焼く直前に水分をきり、ポリ袋の中で小麦粉大さじ1/2をまぶしてから焼いていただいた方が、鶏肉の旨味が逃げず美味しく仕上がります。

2. 生しいたけ、いんげんは縦半分に切る。

3. じゃが芋は皮をむき、水に漬ける。焼く直前に10等分のくし切りにし水にはさらさない。

4. フライパンにオリーブ油を熱し、中火ですべての材料の表面を焼き、取り出しておく。

5. 焦げがあれば、ペーパーでふきとる。ここに、牛乳、白だし、ケチャップを加え、中火にかける。沸々としてきたらじゃが芋を加え、底を混ぜながら5分ほど煮る。鶏肉、しいたけ、いんげんを加え、底をヘラで混ぜながら、じゃが芋にすっと箸先がささるまで煮る。

6. 鍋に煮汁の真砂風ソースが残っている状態で火を止める。

7. 具材にソースをかけながら、器に盛る。

栄養成分(1人分)

エネルギー

kcal

たんぱく質

g

脂質

g

炭水化物

g

カルシウム

mg

コレステロール

mg

食物繊維

g

食塩相当量

g

材料(作りやすい分量 2人分分)

ミルクケチャップ出汁

牛乳

250ml

トマトケチャップ

大さじ2

白だし

小さじ1 ※使用する白だしの塩分量で調整して下さい

鶏むね肉又は鶏もも肉

大1/2枚(正味160g)

小さじ2

じゃが芋

中1個(正味150g)

生しいたけ

3枚 ※しめじ、エリンギ、舞茸で代用可

さやいんげん

2本 ※オクラ、さやえんどう等他の青みで代用可

オリーブ油

大さじ1

ポイント

ミルクケチャップだしは、煮る直前にフライパンに合わせてください。
・冷やして食べていただいても、美味しいです。
・レシピは小さじ1(5ml)あたり食塩相当量0.6gの白だしで作成しています。
・直径25cm以上のフライパンで作っていただくことをおすすめします。
・2倍量作る際は、調味料は倍量、牛乳量のみ400mlで作ってください。

アレンジ紹介

・少し味のトーンは変わりますが白だしの代わりに、鶏ガラスープの素、顆粒だしの素、めんつゆで代用可。
・冷やして食べていただいても、美味しいです。
・相性の良い食材は、なす、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、オクラ、ネギです。

乳和食のサイトはこちら

乳和食についての詳しい解説はこちらをご覧ください

乳和食 New-Washoku

レシピ:料理家・管理栄養士 小山浩子さん

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