にほんの酪農・歴史さんぽ 連載一覧

わが国の酪農乳業産業の近代発達史は、日本の近代化を食生活の面で支え、国内農業と農山村社会の発展に寄与する重要な役割を担ってきました。そこで、主に明治期から昭和にかけて1860~1960年までの100年間に、全国各地で発展した酪農乳業の発達史を、 主要な地域の暮らしのなかにある痕跡を訪ねながら紐解き、コラム「にほんの酪農・歴史さんぽ」として紹介します。

北海道 函館・道南編

第3弾は、幕末から外国人との交流を通して、その後のキリスト教信仰とともに酪農が広がった北海道「函館・道南編」をお送りします。

京滋(京都・滋賀)編

第2弾は、わが国の酪農史研究においてあまり注目されてこなかった京都と近接する滋賀地域を取り上げた「京滋(京都・滋賀)地域編」をお送りします。

北海道 十勝編

最初の地域は、現在、日本で有数な酪農産地となっている北海道・十勝地域です。