がっこうきゅうしょくに、まいにち ぎゅうにゅうがでるのはナゼかな?

健康と成長

小学校1年生向け、保護者・小学校食育指導向けの2種類のリーフレットがあります。

リーフレットのご紹介

小学校1年生向けリーフレット

がっこうきゅうしょくに、まいにち ぎゅうにゅうがでるのはナゼかな?

つよい「は」や「ホネ」をつくる
ぎゅうにゅうにはつよい「は」や「ホネ」をつくるためのえいようが、いっぱい、はいってるんだ。
まいにちぎゅうにゅうをのんで、こうていでうんどうすると、もっとつよくなれるよ。

げんきなからだをつくる
ぎゅうにゅうには、かみのけやひふ、からだをうごかすきんにく、しんぞうやちょうなどをつくるためのえいようが、たくさんはいっているんだよ。
しっかりぎゅうにゅうをのんで、げんきなからだをつくろう!

手軽に活用できる ミルクで子どもに必要な栄養バランス補給を

育ち盛りの子どもを持つお母さんにとって、栄養バランスのとれた献立を考えるのは一苦労ですが、子どもたちの大好きなカレーライスやハンバーグにミルクを1本加えるだけで、理想に近い栄養バランスになります。
和食とも相性が良いので、味噌汁や麺つゆに加えるとコクや旨味が増し、牛乳嫌いの子どもでもおいく摂れます。
 
オヤツの与え方も、ポイントです。子どもたちが好むスナック菓子や清涼飲料水だけでなく、子どもに食べさせたいものを冷車庫に入れておくのもおすすめです。
ミルクやヨーグルトなど、不足がちな栄養を補える食晶を常備しておきましょう。
 
夏休みの健康管理は子どもと一緒に『楽しむ』ことがキーワード。.混ぜるだけでできるミルクココアや手軽にできるホットケーキなど、親子でオヤツを作ったりして、楽しみながら健やかな夏休みを過ごしてください。

保護者・小学校食育指導向け

■ 学校給食に毎日牛乳が出るのはなぜ?
◎ 子どもの成長に大切な栄養がたくさん入っているから

メニューが変わっても学校給食に毎日必ず牛乳が出されるのは、赤ちゃんが母乳や粉ミルクだけで膏つように、子どもの成長に必要ないろいろな栄養がバランス良く含まれているからです。
元気に育つには、野草や魚、肉などいろいをな食べ物が必要ですが、牛乳はおもに体の組織をつくる役割があります。
強い歯や骨をつくったり、 筋肉や内臓をつくるのに役立ったり、イライラをおさえたりします。
牛乳を 飲んで元気な体をつくりましょう!

強い歯や骨をつくる
牛乳には、歯や骨をつくるための材料となるカルシウムやピタミジAなどが、たくさん入っています。
さらに強い歯や骨にするには、牛乳を飲むだけでなく、太陽の下で運動したり、食べ物をよくかんでアゴを使うことも大切です。
元気な体をつくる
たんぱく質は、毛髪や皮膚、筋肉や内臓、血管や神経細胞など、体のさまざまな組織を作る大切な栄養素。
牛乳には、体内で合成できない必須アミノ酸がバランス良く入った良質なたんぱく質が含まれており、子どもの元気な体づくりをサポートします。 
イライラをおさえる

牛乳はリラックスさせる心の安定薬。イライラしたり、怒りっぽくなったりするのをおさえるのにも役立ちます。友だちとケンカしたり、勉強で疲れたら牛乳でひと休み。

キナコや好きなフルーツとまぜて飲んだりするのもおすすめ。

ぐっすり眠れる
骨をつくるのに必要なカルシウムには、ゆったりした気持ちにさせる働きもあります。
お腹がすいて眠れないときや、興奮して眠れないときは、牛乳を飲みましょう。
眠る前には、お腹にやさしいホットミルクがおすすめです。

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小学校1年生向け

  • 表面/裏面

保護者・小学校食育指導向け

  • 表面/裏面

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Jミルク マーケティンググループ TEL 03-5577-7494