健康と成長

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子どもの食生活と生活習慣病

MILK通信II ほわいと(2003年夏号より)
生活習慣病という疾病概念が、わが国でも成長期から取り組むべき重要な問題として認識されるようになってきています。つまり人生の後半に発病する動脈硬化症などの生活習慣病の危険因子である、学童期における肥満や高脂血症が、現実の小児の健康問題として発現しており、早急な対策を必要としているのです。

学童のバランスのよい朝食摂取の必要性

MILK通信II ほわいと(2003年春号より)
日本ではあまりなじみがないですが、アメリカでは40年間にわたって展開されている学校朝食プログラム。そのプログラムを通して、朝食摂取が子どもたちに及ぼす影響を検証するさまざまな研究がなされています。ここでは子どもが質のよい朝食を食べることで期待できる効果、そして学校朝食プログラムの必要性を検証していきます。

牛乳・野菜・魚カルシウムの吸収率の比較試験−ウェルネスレポート−

MILK通信II ほわいと(1996年夏号より)
カルシウムは今も日本人に不足する唯一の栄養素です。骨や歯を作るなど、その大切な働きは知られていますが、カルシウムは食事からとった分すべてが吸収されるわけではありません。吸収されにくい栄養素でもあるので、より有効にカルシウムをとるにはどういった食品がよいかに関心をもつ人がふえてきました。

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